若手研究者問題

2020年度

2020年度歴史学研究会大会特設部会「『生きづらさ』の歴史を問うII――若手研究者問題について考える」の報告・討論Tweetまとめと本会若手研究者問題特別委員会報告資料の公開

2020年12月5日10時~12時に開催された2020年度歴史学研究会大会特設部会「『生きづらさ』の歴史を問うII――若手研究者問題について考える」にて、本委員会メンバーが報告しました。

歴史学研究会のご厚意により、当日の報告および討論についてのTweetまとめへのリンクと本委員会メンバーの報告資料をこちらに掲載します。

・報告および討論内容はこちら>>togetterまとめ

・日歴協若手研究者問題特別委員会報告資料はこちら>>浅田進史報告、>>瀬畑源報告、>>野口華世報告

・2020年度歴史学研究会大会サイトは>>こちら

※日歴協若手研究者問題特別委員会によるウェブ・アンケート報告会は>>こちら、関係資料は>>こちらをご覧ください。

日本歴史学協会若手研究者問題ウェブ・アンケート最終報告&討論会~若手研究者問題の解決に向けた提言を考える~

・趣旨説明動画、報告・総合討論動画および配布資料は>>こちら

・2020年10月19日配信YouTube報告動画・総合討論のツイッター実況・感想まとめは>>こちら

・立場別報告書ほか参考資料は>>こちら

※今年度中に提言の作成を予定しています。意見・提言の受付フォームは>>こちら(~2020年10月31日)

・ポスターは>>こちら

国立国会図書館デジタルコレクションによる学会誌のインターネット公開についてのご案内

※案内文はこちら>>[HTML版][PDF版]

・回答はこちら>>受付フォーム

・回答票の送付をご希望の場合は、こちらの>>PDF版をダウンロードのうえ所定の事項を記入し、案内文に記載された送付先まで電子メールもしくは郵送で送付ください。


2019年度

会計報告

活動開始から団体・個人を問わず多くのご支援をいただきました。誠にありがとうございました。2015年5月から2020年8月までの会計報告を>>こちらに掲載します。残金はウェブ・アンケートの結果をふまえた対策とその情報の発信のために活用させていただきます。今後ともご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症対応下での教育現場における非常勤講師・兼任講師への適切な配慮と対応を求めます(呼びかけ)

※呼びかけ文と寄せられた意見・要望はこちら>>[HTML版][PDF版](2020年4月22日~5月13日)

※意見・要望の最新版は更新日順に整理されたこちら(2020年7月8日更新)>>大学・高専[PDF版][HTML版]、中高ほか[PDF版][HTML版]

※非常勤講師・兼任講師の皆様からの意見・要望を募集します(繰り返し投稿可、2020年4月22日~、当面の間、投稿を受け付け次第、1週間以内に本サイトを更新します)

・受付フォームからの回答はこちら

・電子メールでの投稿を希望される場合は nichirekikyowakate@gmail.com

学会ハラスメント防止の取り組み

歴史学関係学会ハラスメント防止宣言への賛同のお願い(2020年2月24日~、賛同団体随時受付中)

「若手研究者問題」解決に向けた歴史学関係者の研究・生活・ジェンダーに関するウェブ・アンケート調査立場別報告書・集計表

・大学院生【結果概要】【本文】

・大学非常勤講師【結果概要】【本文】

・研究機関研究員【結果概要】【本文】

・大学教員【結果概要】【本文】

・専門職、中学校・高校教員、自由研究者【結果概要】【本文】

・女性研究者【結果概要】【本文】

※先行して公表していた立場別集計表の結果を一部修正しています。

※「大学院生」の立場に関する報告書および結果概要の一部修正(69頁表63「大学教員」欄の回答数と比率、同頁表64の注記、結果概要の1頁「1 回答者のプロフィール」2行目「博士課程」→「大学院生」、同4頁「5 研究を進めていくうえでの困難、研究費、ハラスメント」5行目「経済的制約<時間的制約」→「経済的制約>時間的制約」、2020年9月30日)。


2016年度

シンポジウム 歴史学の担い手をいかに育て支えるか~日本歴史学協会「若手研究者問題」アンケート調査中間報告から~(2017年3月4日開催)

シンポジウム感想まとめ

「若手研究者問題」解決に向けた歴史学関係者の研究・生活・ジェンダーに関するウェブ・アンケート調査中間報告書(2017年2月)

単純集計表調査票


2015年度

「若手研究者問題」解決に向けた歴史学関係者の研究・生活・ジェンダーに関するウェブ・アンケート調査実施(2015年9月24日~2016年3月31日)