主催:日本歴史学協会
日本学術会議 史学委員会
日本学術会議 教育現場・社会における歴史実践と歴史認識に関する分科会
後援:高大連携歴史教育研究会
日時:2025年10月25日(土) 13時00分~17時00分(予定)
ハイブリッド開催(対面・オンラインとも参加費無料)
対面会場:一橋大学(東キャンパス)東2号館2201教室
オンライン参加は要事前参加登録(10月24日〆切)
オンライン参加登録用ウェブサイト こちらからどうぞ
日本学術会議史学委員会と日本歴史学協会は、昨年まで8回にわたる歴史教育シンポジウムで、高校の歴史教育改革のために新学習指導要領で導入された「歴史総合」を多角的に検討してきた。今回のシンポジウムでは、新課程による初めての大学入学共通テスト実施を受け、大学教育との接続の視点から「歴史総合」「世界史探究」「日本史探究」の出題について検討するとともに、高校教育における共通テストの位置付けを考えてみたい。
開会挨拶:若尾政希(人間文化研究機構理事、一橋大学名誉教授、日本歴史学協会委員長)
司会進行:林佳世子(東京外国語大学名誉教授、日本学術会議連携会員)報 告
兼子歩(明治大学准教授)
「歴史総合と大学入学共通テスト―変わったことと変わらなかったこと―」
佐藤雄基(立教大学教授)
「歴史学者からみた日本史探究と大学入学共通テスト」
割田聖史(青山学院大学教授)
「大学における歴史教育と大学入学共通テスト(世界史探究)」
大森淳子(栃木県教育委員会事務局高校教育課主幹)
「高校教育が目指すことから考える共通テストの役割について」
コメント
穂積暁(宮城県宮城第一高等学校教頭)
総合討論
閉会挨拶:松本直子(岡山大学教授、日本学術会議会員)