第28回 史料保存利用問題シンポジウム

コロナ感染症をめぐる記録と記憶―何を、誰が、どう残すか―

           主催:日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会

              日本学術会議史学委員会歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会

           後援:全国歴史資料保存利用機関連絡評議会・日本アーカイブズ学会

シンポジウムポスター

日時:2023年6月24日(土) 13:30~17:30

オンライン開催〈参加費無料/先着順受付〉

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《総合司会》

久留島 典子(日本学術会議連携会員/神奈川大学教授)

《開会挨拶》

若尾 政希(日本歴史学協会委員長/日本学術会議会員/一橋大学教授)

《報告》

飯島  渉(日本学術会議連携会員/青山学院大学教授/感染症アーカイブズ代表)
コロナ感染症をめぐる記録と記憶―現状と課題―

関 なおみ(大田区保健所感染症対策課長/医師)
保健所の新型コロナウィルス感染症対応に係る記録について

工藤 航平(国立歴史民俗博物館准教授)
東京都における感染症記録の保存対応と課題

持田  誠(北海道浦幌町立博物館学芸員)
地域博物館におけるコロナ関係資料の収集について

《特別報告》

伊藤 一晴(国立公文書館上席公文書専門官)
准認証アーキビストの検討状況について

《パネルディスカッション》

パネリスト:飯島 渉/関なおみ/工藤航平/持田 誠

司会:大友 一雄(日本学術会議連携会員/日歴協国立公文書館特別委員会委員長)

   佐藤 孝之(日歴協史料保存利用特別委員会委員長)

《閉会の挨拶》

栗田 禎子(日本学術会議会員/千葉大学教授)