第25期日本学術会議会員候補者の任命拒否問題について

【人文・社会科学系学協会共同声明】

・2020年11月6日、日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する人文・社会科学系学協会共同声明を公表しました。同日に開催された日本記者クラブでの記者会見YouTube動画は>>こちらから視聴できます。

・2020年12月2日、日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する人文・社会科学系学協会共同声明の英語版を公表しました。同日に日本外国特派員協会で開催された記者会見YouTube動画は>>こちらから視聴できます。

日本歴史学協会は上記の共同声明の取り組みに参加し、歴史学系分野の学会の参加・賛同を呼びかけています。

人文・社会科学系各分野の219学協会が一次受付締切(2020年11月4日)までに参加し、三次受付までに310学協会が参加しています。上記の日本語共同声明に記載された学協会のほか、2020年12月2日までに歴史学系学協会として、日本古文書学会*、歴史教育者協議会、日本秦漢史学会*、女性史総合研究会、高大連携歴史教育研究会*が、賛同学協会として大阪歴史科学協議会*、法政大学史学会*、東洋史研究会、史学研究会、白山史学会*、東アジア近代史学会*、日本考古学協会*、ジェンダー史学会*、駿台史学会*、秋田大学史学会、洛北史学会、鷹陵史学会*、藝能史研究会*、ロシア史研究会、文化史学会*が加わりました(*は「理事会等」)。

本会の加盟・非加盟を問わず、引き続き歴史学系の学会の参加・賛同を受け付けます。下記の【お問い合わせ】までご連絡ください。共同声明への参加・賛同形式としては、(A)発出主体(連名)として参加する、(B)賛同学協会となるの2種類があります。また、参加・賛同の名義は、貴学協会のご事情に合わせて以下のa~eよりお選びください。なお、d・eの場合は「共同声明」には学会名を記載せず、記者会見等で紹介させていただきます。

a 学会/b 理事会等/c 会長/d 理事有志/e その他

また、これまでに参加・賛同を受け付けた学会につきましても、参加形態の変更をご希望の場合には、同様にご一報ください。


【日本歴史学協会の取り組み】

・2020年10月18日、「菅首相による日本学術会議会員の任命拒否に強く抗議する(声明)」を公表しました(PDF版はこちら、12月2日更新)。

・2020年12月2日、「菅首相による日本学術会議会員の任命拒否に強く抗議する(声明)」の英語版を公表しました。

12月2日現在、歴史学関係の45学会に賛同いただいています。引き続き本会加盟学会および歴史学にかかわるすべての学会・研究会に本宣言への賛同を広く呼びかけます。賛同いただける学会・研究会は下記の【お問い合わせ】までご一報ください。


【本会加盟団体、歴史学関係団体の取り組み】

内閣総理大臣による第25期日本学術会議会員候補者の任命拒否問題に関する歴史学関係学会・研究会の動向について情報をまとめる取り組みを進めています。

時系列順50音順

本会の加盟学会以外についての情報も掲載します。下記の【お問い合わせ】まで情報をお寄せいただければ幸いです。2020年10月18日付の日本歴史学協会声明への賛同とは関係ありません。


2020年10月27日掲載
2020年11月6日更新
日本歴史学協会

【お問い合わせ】            
info[a]nichireki-kyo.sakura.ne.jp   
※[a]を@に置き換えてご連絡ください。